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ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
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ターシャ展とカンタ展にいってきました。







ターシャ展は絵本や原画の展示はもちろん、庭の再現、部屋の紹介、ドールハウスなどなどたくさんの展示があり、とても楽しかったです。平日なのに大混雑でした。
銀座マツヤで4月6日までです。

カンタ展は展示6点くらいと数は少なかったです。
でも、初めてみる刺しゅうでこちらも楽しかったです。
有楽町のアトリエMUJIで4月22日までです。

カンタはベンガルの刺し子と紹介されていましたが、いろんなステッチが使われていました。
古くなった布を何枚かあわせて、布の糸で縫ったとか。
色も模様もとても自由で、楽しい感じです。
輪郭はアウトラインみたいなステッチで、塗りつぶすところをぐし縫いで表現したりしていました。
サテンステッチみたいなのもありました。

ぐし縫いはとても細かく縫われていて、よ~く見たいのだけれど、私の目の焦点とガラスと作品の距離の関係があわず、いまひとつよくみられませんでした。
模様以外とところはキルトのように模様をえがきながらチクチクしてました。

昨年あったという日本民藝館でのカンタ展示、行きたかったな~。知らなかったのよぉ。残念。
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プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

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Material by *MARIA  Template by tsukika


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