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ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
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人づてに「すばらしい!」との話を聞いて、
堀越綾子さんデシラントの会の展示会をみてきました。

うーーーん。すごい。
非常に繊細な刺繍の数々。しかも大作多々!

スペイン刺繍を学ばれたとのことですが、イタリア刺繍punto anticoに通じるものがあります。(当たり前?!)
ほかに繊細なハーダンガー、スレッドワーク、シャドーワーク、ブラックワーク、アッシジなどなど。

16日まで玉川高島屋ルーフギャラリーで開催しています。
(って、もう終わりじゃん。;_;)
なかなか見ることのできないような手のかかった伝統刺繍の作品が集まっています。
お時間のある方は是非!





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プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

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