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ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
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手帳入れループ手帳入れ止め
タティングでループつくり。
いいかも~と思ったので紹介しまーす。
もう1回ループつくりして撮影!
私は右利きなので、右利きの編み方です。

通常のタティングはレース糸で編みますが、ループ作るときはなんでもいいと思います。
糸のすべりが悪いと編みにくいです。


タティングのシャトルを準備します。
糸を穴に通して結び、糸を巻きます。巻く向きは本や先生によって違うみたいですが、私はとがったほうを上の左にして、向こう側から手前に下をとおって巻きます。
ぐるぐるぐるぐる。




足りなくなると面倒なので、多めにまいたほうが安全です。
手帳入れのループは、25番刺しゅう糸を6本どりで1メートルくらいまいて使いました。

編み始めます。

糸の持ち方。
左手に糸をまきます。親指と人差し指で糸をつまみ(はじは始末できるくらいに残す)甲側のゆびの上をとおって小指までまわしかけて親指までもどります。





編み方は、右の糸を左に2回からませて一編みになります。
1回目。
左手でつまんだところから20センチくらい糸をだしてシャトルを右手で持ちます。とがったほうを親指側にします。
右手をくるんとまわして糸をひっかけて、左手にまわした2本の糸の間にシャトルをいれ、シャトルだけまわした糸の上から戻してひきます。
このとき、右手の糸がピンとしていて左手の糸がそのまわりにまきつくような形にします。右手の糸を引くときに、左手の糸を少しゆるめておいたほうが編みやすいです。

2回目。
今度は、シャトルをそのまま左の糸の上をとおって、2本の間をもどして糸をひきます。
糸の引き方は1回目と同じように。

左手にまわった糸をひいたときに糸が動きます。
動かない場合は、右と左の糸の絡み方が違う可能性大です。

この2回の編みを1セットとして、必要な長さだけ編み続けます。
左にまわした糸の輪が小さくて編みにくくなったら大きくします。
(編んだ部分が長くなると糸がひきにくくなります。)

充分編めたら、編んだ部分を押さえながら、右の糸を引きます。
左にまわっていた糸がするすると縮み、最後はくっついて、ループのできあがりです!

引くときに注意して編んだ部分を押さえながらひいてください。
せっかく正しく編んであっても、ひいたとたんにからんでしまうことがあります。

これでできあがり!
洋裁や小物つくりのループに使ってね。

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プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

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