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ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
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久しぶりに娘のものを縫いました。キュロットスカートです。
(そんなことしてていいのかなぁ。^_^;)
ティアードっぽいキュロットの形がとってもかわいいです。
ズボンならおてんばな娘でもOKだし。
生地は少し厚手の麻のチェック。
これが成功したらリバティで挑戦!のつもりでした。




パターンはmパターン研究所のものです。
ここのパターン、すごーくいいといううわさは聞いていたのですが、型紙にこの値段かぁ。。と見送ってきていました。

型紙自体のお値段もいいのですが、送料がまた高い。
型紙なのにメール便じゃないのぉ?と思ったのですが、送られてきたものをみて納得!これですもん。->

中身をみて、また納得。
パターンはすでに形に切られていて、折り目なく丸められて送られてきます。
説明書も丁寧でわかりやすいです。
ちょっとしたコツが書かれているのがうれしい。
お裁縫はほとんど自己流なので、なるほど~とうなりながら作りました。

すそにワンポイント赤色刺しゅうでも入れようか、、
リバティ以外にも同じ形で何枚か作ろう、なんて思っていたら。。



うちの娘、なんというか、、ぽっちゃり。
。。を通り越してる。;_; (私の娘だからしょうがないか。^_^;)
ちょっと、形と体系の関係に無理があったようです。

とりあえず股上を長くすべくウエストをほどいて布をたしてゴムとおしを作り直します。
いきなりリバティで作らなくて良かった。
せっかくのパターンだし、型紙を補正しなきゃ。
う。。そんなことしてて大丈夫かなぁ?
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sewingカテゴリーにするのはどうかと思う代物ですがトラリボン。



明日、娘のクラスで劇をします。
トラが14人。うち、女の子が10人。その子たちのリボンです。
黒の上下にトラ模様のタイトミニ。そしてトラリボン。
ちょっとかわいいです。ラムちゃんみたい。
。。。幼児体型ですが。

楽天鎌倉スワニーでウール着分福袋というのを買ってみました。



すごーい。
ウール1メートル~2メートルが合計6メートル以上で3000円切ります。
アソートなのでちょっとドキドキでしたが、どれもいい感じの生地でした。娘のスカート、ジャンスカ、バック、、と夢は広がります。(できるのかな?!)

私にコートを作れる腕があればなぁ。
左の布が娘のコート分くらいあります。きっとかわいいのにな。
洋裁も習ってみたいもののひとつです。
love letterでラウンド型ファスナーポーチを作りました。
今回はファスナーと丸型と高いハードルが2つ!


丸型は帽子のときと同じく「どうしてもあわない~!」と四苦八苦。^_^;
それでも、どうにか形になりました。(^_^/

裏はこんな感じです。

love letterでネックピローを教わりました。
気持ちいいのよといわれたので中身だけで試用。
ほんと。気持ちいいので、母の日のプレゼントにすることにしました。


 
素敵な柄と色です。
トワルドジョイという名前は今回初めて知りました。^^;
よく見かける紺やワイン色のものもそうなのですね。
私、とても好きです。

今回のメインテーマは玉縁。
私は赤でまわしてみました。

これが難しいです。
四隅がそれぞれの表情。-_-;
なんかぜんぜん違う。右上が一番きれい。




裏は深いこげ茶です。
布に向きがあるので縫う方向に気をつけながら縫いました。



開き口にボタンをつけるようにボタンをいただきましたが、いざやってみようとすると布が厚くてボタンホールを作るのが非常に難しそうだったのでやめました。
しっかりしてるし、巾が狭いからそのままでもふさがってるかな。。^_^;
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プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

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Material by *MARIA  Template by tsukika


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