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ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
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私がこれまで刺していたスクエアステッチの刺し方と
punto anticoのクアードロの刺し方が
違うので、両方刺してみました。



横がpunto anticoの刺し方。
縦が私が今まで刺していた刺し方。

これまで私が刺していた刺しかたは、裏がバッテンになります。
punto anticoでは裏がNの形。

刺しかたの違いは表にも表れていて、今まで刺していたスクエアステッチだと糸が対角線に引っ張られるので、進む方向の糸(ここでは縦の糸)が微妙にカーブして糸の中心部分がふくらみちょっと丸くなります。
punto anticoでは糸が進む方向にひっぱりあう形なので、進む方向の糸(ここでは横の糸)がまっすぐになります。

キュッとひっぱるとまた違うのかな。
それもやってみよう。(^^)

それから、久しぶりに写真を大きくしてみた。
なんかこっぱずかしい。
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♠ 無題
ちわ~です。
プントにも、ZとX両方の刺し方があるのですよ~。
その場その場で使いわけているみたい。
もちろん、糸の引きの強さも同様に。
しっかり穴が目立つように引っ張っている時もあるし、そうでない時も。
好みやデザインによるのでしょうね♪
erba 2012/03/24(Sat)11:31:01 編集
♥ Re:無題
こんにちは~♪
そうなのかぁ。両方あるのね~。
エム  【2012/03/25 22:06】
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プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

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