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ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
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娘が学校で使うナイフのケースを作らなければいけないことをすっかり忘れていました。昨日、友人のメールで気が付き、あわてて材料をそろえて作りました。

ナイフの刃があたってもやぶけないように、子どもが取り出しやすいようにとのこと。何かないかとitoyaにいってみました。そのまま使えるものはありませんでしたが、絵筆を入れるプラスチックケースを見つけたので、それをアレンジすることにしました。

写真を撮らなかったのですが、プラスチックケースは筆を縦に入れてふたをするようになっているものでした。
ケースを切って長さをナイフにあわせて調整し、長辺を切り落として細長いケースを作り、これに布をかぶせました。
外から見ると普通の筆箱です。



娘の書いたりんごと名前を刺繍しました。
ホビーラホビーレのコットンラチネの茶にファスナーとあわせた赤(アンカー19番)が相性よくて、とってもかわいいです。ファスナー横にランニングステッチも入れました。

裏は茶のギンガムチェックです。裏と表の間にプラスチックケースがはさまっています。
ミシンがなかったのですべて手縫いです。



横にマチをつけるタイプのものを作ったことがなかったので、四苦八苦しました。もうなんでもいいからとにかく形に!と無理やりあてがってかがっています。^_^;
ファスナーもひどいこと!ふにゃふにゃです。;_;
横のマチをファスナー横でどうしたらいいかわからずに、これも無理やり作業です。
一度、マチを別布でつけるタイプのポーチとかを作ってみたほうがいいですね。

それにしても、やっぱり仕立ては難しいです。(汗)

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プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

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