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ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
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昨年末に娘が学校で作った干し柿を持って帰りました。
子どもたちで渋柿の皮をむいて干したそうです。

持って帰ったわりに食べずにいるので嫌いなのかと思い、上京していた両親に「よかったら冷蔵庫にあるから」と言ってしまったのですが、昨日になって娘が「干し柿食べて感想書かなきゃ。」と言い出したのです! 
なんと、冬休みの宿題になっていたらしい。

でも、冷蔵庫にはすでに干し柿らしきものは見当たらない。
母に聞いてみると、案の定「いいっていってたから食べちゃったわー。あんまり、、だったわねぇ。」と。^_^;
写真だけでもとっておけばよかった。

食べられてしまったことを知った娘は号泣。
なんだかんだと気を取り直させて、感想はババに聞いて書くことにして、実際に市販の干し柿を買って食べてみることになりました。

干し柿って高いんですねー。知りませんでした。
1つ350円もするの。
高いなー。娘は絶対に嫌いだよなーと思いつつ、仕方ないので買いました。

そして、やっぱり!娘はほんの5ミリほどかじって「嫌い。」と。
はぁ。私もそんなに好きではないんですよぉ。
とはいえ、せっかく買った350円也の立派な干し柿。
8ミリくらいに輪切りにして、お茶をすすりながらありがたくいただきました。
久しぶりの干し柿は、ずいぶんと上品で、でもなんだか懐かしい味でした。

母いわく、
干し柿は寒いところで干すとまわりが白くなって甘くなるのよ。
でも東京じゃ、白くなったらカビだわね。。
と。

暖かいところでは甘い干し柿はできない、、んだそうです。(ホントかなぁ。)
娘の干し柿は固くて甘さがなかった、、と。娘には聞かせられない感想でした。(作文用のババの感想は、私がアレンジして娘に伝えました。)

気がついたらなくなってた話。。娘にはけっこうあって。(^^;
ちゃぼの卵事件なるものもありました。これは、また、後日。
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プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

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