忍者ブログ
Admin / Write / Res
ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
[1256]  [1254]  [1252]  [1248]  [1247]  [1245]  [1244]  [1243]  [1242]  [1241]  [1240
抜けないときに超便利!


***

バリオンデイジーなどで、巻き方を変えても、針を変えても、巻きを戻しても、どうしても針が抜きづらい!という方がいらっしゃいます。
指に汗をかきやすくて巻きをおさえているあいだに糸がしめってしまう方は、糸のすべりが悪くなってしまい,
さらに抜こうとする指も汗で針がすべってしまってとても針が抜けにくくなってしまいます。そういう方は夏はバリオンが苦手だけれど、冬はOKなの。

そんなときに超便利です。
ぬいぐるみを作るときに針を抜くためのものだそうですが、これで針をはさんで抜くとストレスなく簡単に抜けます。
ハマナカのニードルグラバー。5枚はいって200円くらいで売られています。

レッスンでご紹介しても近くに売っていなかったという方は、すごい工夫をされていました。
ビニール手袋を切っちゃうの。
まったくすべらず、大きさも自由自在。開かない缶やビンのふたもあきますって。
めちゃめちゃ便利ですって。

ニードルグラバーもぬいぐるみ作りが大好きな生徒さんに教えていただいたの。
レッスンで生徒さんにいろいろ教えていただいてます(^_^/


PR
この記事にコメントする
NAME
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASSWORD   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
♠ 無題
こんにちは~。
久しぶりに旦那のパソコンで伺ったら このタイトル!
「うんうん、抜けないよ~」と言いながら読みマシタ^^;
ゴム手を切っちゃうアイデア使わさせていただきます!
手荒れが酷くてゴム手のストック(穴開き含め)は沢山あるから 大中小と今すぐ作れちゃう。
バリオン以外でも針が抜けない事って 案外多くないですか?
今までは指サック使ってたのだけど、アレってすぐにどっかいっちゃうのよね~
なぬ 2013/01/31(Thu)16:52:31 編集
♥ Re:無題
こんにちは~。(^_^/
なぬさんも抜けない派ですか?
たしかに刺繍以外のほうが針が抜けないこと多いかも~。
バリオンの場合は、巻きが丁寧で下までキッチリ巻く方はきつくなっちゃうみたいですよ。
あとメーカーによって針穴部分が微妙にふくらんでたり。

教えてくださった方は「使って捨てちゃうゴム手の手首部分はまだきれいだからもったいないでしょ。だからそこを切ってためておくの。」っておっしゃってました。
「なるほど~!」です。
エム  【2013/01/31 20:44】
♠ 無題
これね!!話していたの!!!
ニードルグラバーっていうのね!!
タティングの糸を糸目に、どーしても入れたいときも、使えるね!!
ありがとーっ!!
erba URL 2013/02/02(Sat)00:50:45 編集
♥ Re:無題
そうなの?じゃ、よかった~。(^_^/

どうしても針が抜けないとき、これを知るまでは内緒だけどペンチつかってたんだよね。
そうするとすっと抜ける。針はだめになるけど。^_^;

エム  【2013/02/02 10:15】
calendar
11 2017/12 01
S M T W T F S
1
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

Copyright (c)M's diary All Rights Reserved.
Material by *MARIA  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]