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ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
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人間ドックで初めて胃カメラに挑戦しました。
口よりも鼻からのほうが楽ということで、鼻から。

まず、鼻に細い管つきの霧吹き(?)でシュッ。
その液が口からでてきます。;_;
鼻から海水が入った感じ。

胃の表面をつるつるにするという液体を200CCくらい口から飲まされ、腹ばいに寝ころがらされ、仰向けに寝ころがらされ。

そして、キシロカイン(麻酔ジェル)をつけた直径7ミリくらい(?)長さ20センチくらいの半透明のチューブを鼻から喉へ。
まず右の鼻。うげーっ。
はじめてなので、次に左。(どちらがいいか選ぶため両方やる)いたい~~。
左のほうが細くてチューブが入らないので、「右でやりましょう。」
で、もっかい右。うえーん。

そして、チューブから食道の麻酔薬をジャー。
う~~。しみる~~~っ。喉から耳までしみていきます。

チューブをさしたまま、前の人の処置待ち。
前の人はアコーディオンカーテンの向こうで「いたいです~~っ。もういやぁ~~。」潰瘍がいっぱいあるらしく、それをすべて検査するためにとるらしい。「ぼくだってやりたくないんだよ。いいならいいよ。でも、癌だったら困るでしょ。やめる?そんなに痛い痛いいわないで。」と先生のけっこうきつい口調。
う、、ちょっと怖い。

鼻からチューブをさした情けない姿でけっこう待たされ、いよいよ私の番。
先生が現れ、チューブをぬいて、チューブより太いシューシュー音のする黒いコードをシュルシュル鼻から入れていきます。
う~、鼻いたっ。喉いたっ。げげ、おなかに何かはいっていく~~。
違和感で吐き気がしますが、出るものはなし。

看護師さんが、なるようになれって、よだれも鼻水も涙もそのまま出るだけ出してだらんとなっているのが一番楽よ~~といっていたのを思い出して、だら~~ん。たしかに抵抗しないほうが楽みたい。よだれは飲まない。鼻水はすわない。すべて、重力にまかせてしまいます。そのほうが楽。それでも、カメラが動くといやな感じ。

映像を見て気を紛らしがまん。がまん。
私の胃ってけっこうきれいじゃ~~ん。と、ちょっと感動。
カメラはあっちむいたりこっちむいたり。水にじゃぼんってはいったり、泡をぽんっとはじいたり。けっこう楽しいです。

人間ドックの最後が胃カメラだったので、すぐに食事。
食べられるかいなっていう感じでしたが、けっこう平気でした。

いや~~。疲れた。
でも、バリウムよりいいかなぁ。。バリウムは後が大変で。。^_^;
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プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

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