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ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
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私が刺しゅうしている隣で、またもや娘が「布ちょうだい。」
「何つくるの?」
「バック。」
で、できあがったのがコチラです。

娘バック2

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チュチュを刺しゅうしたトートバックの生地がいいというのであげると、
またもや小さく切って、チャコペンでお絵かき。
糸をねだりに来て、「見ないで」とひとりでチクチク。



刺しゅうが終わると「自分でバックにしたい!」
前回のクッションは、そのまま周りを縫ったので、まわりがひらひらしてほどけてきました。
なので、今回は中表に縫うことを提案。
なんとか自分でピンをうって並縫いしてました。

袋の形になってから、縫い代をかがるとほつれないよと教えると、
ぶつぶついいながらかがりをしてました。
袋になった~と裏返してから、今度は口部分で大悩み。

縫い代が少ないのでバイアステープをつければとアドバイスしましたが、赤をつけたいのにない。
仕方ないので生成りで。
中表で並縫いしてから、折り返してまつり縫い。
まつり縫いは初めてでしたが、ちゃんとできてました。すごいじゃん。

娘裏

袋、完成!!となってから、
「持ち手つけたい。」
「これ、つけたい。」
え~~。今からつけるの?
しかも、これ、あまりじゃなくって、これから使うもので、切るのはちょっといやだなぁ。
、、、全然聞いてないし。
仕方ないので、少しわけてあげることにしました。

印のつけ方を教えると、定規とチャコペン持って一生懸命やってました。
ヒモに印つけて、つけるところにも長さはかって印つけて。
縫うのは固いから私がやることにしました。
ああ、固い。肩がこる。
バイアステープつける前にいってよ~~~。

でも、ま、めでたく、できあがり~~!!(^_^/



けっこうかわいくできました。
ちょっと持ち手が外側すぎ~と思いましたが、娘はそれがいいんですって。
10センチ四方くらいの小さなバックです。
何入れるんだろね、、と思っていたら、自分で作ったミニ本入れてました。



あと、携帯とかハンカチとかティッシュなら入るかな。(^_^)
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プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

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