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ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
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青木和子さんの「ニードルワーク みどりのかたち」にいってきました。





本で見るよりも実物は立体感や質感があり、さらにもっとずっと素敵でした。
22日17時まで。


場所は銀座のちょっと入ったところにあるアートのかたまりのような雑居ビルの一室でした。

みどりのハート、
みどりの手から草や花が、
みどりのビルから草花が、
みどりのトルソーにはりつけられた花たち、
新聞の上のハーブたち(この新聞がまた刺しゅうなのです!)、
赤、青、緑、カラーごとにいろいろなアイテムがあつまった作品、
みどりの音符やとり、などなど、

単なる刺しゅうの作品ではなく、絵の世界というか、
アートに手法として刺しゅうを使っているといったほうがいい作品で、
絵を見る感覚でみてきました。
すばらしかったです。

それぞれ、お値段がついていました。
手の届かないようなお値段ではなかったです。

私はグリーンハウスという作品がとても好きで、ちょっと迷いました。
なんというか、ぅ~~~わっと草花が咲いてる感じがとても心地よかったです。
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プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

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