忍者ブログ
Admin / Write / Res
ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
[1401]  [1399]  [1398]  [1394]  [1391]  [1390]  [1388]  [1386]  [1385]  [1384]  [1382
魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展にいってきました。



と~っても素敵でした。
国立新美術館にて9月1日までです。http://www.nact.jp/exhibition_special/2014/Ballets_Russes/index.html





国立新美術館にイメージの力展を見に行ったときにチラシを見て「行きたい!」と思っていたのですが、月日のたつのは早いもので、もう日がない!
夏休みでごろごろしている子どもたちをおいて行ってきました。
行ってよかったです。素敵でした~。

展示の仕方も素敵!
入っていって「おっお~~」と圧倒されました。
バレエ・リュスの歴史とともに演目ごとに衣装が展示されていました。

それぞれ演目や上演の説明と衣装に使われている材料の説明が書いてあったのですが、チラシの中の衣装(左の)の材料にベルベット刺しゅう糸というのがありました。
ベルベット刺しゅう糸?う~ん。どこだろう?!
胸元の黒い刺しゅうかしら。モールのような糸でした。

イメージの力展では、「この刺しゅう、どうなってるんだろ?」と友人とジーーーーーッと見ていたら、「近いです。」と注意されちゃったから、今回は近づきすぎないように気をつけながら見ました。^_^;

時間がなくて音声ガイダンスが借りられなかったのが残念でした。
でも、図録を買ってきたので、しばらく楽しめそうです♪

PR
この記事にコメントする
NAME
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASSWORD   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
calendar
11 2017/12 01
S M T W T F S
1
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

Copyright (c)M's diary All Rights Reserved.
Material by *MARIA  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]