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ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
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先日、手芸が大好きなご婦人に教わりました。







表と裏の布、それぞれ中表にして一度に縫うと、なんと裏付きのバッグができちゃうんですね。
今まで表袋と裏袋を作ってあわせて、「あわない~~!」なんていってたのはナァニ?
なんてストレスフリーな作り方!!
プレゼント用だったので、完成写真を撮り忘れて差し上げちゃったけど、超簡単な裏地のつけ方でした。
表生地はリバティのビニコ。裏は手持ちの綿です。^_^;

ただね、袋口が問題だったので、次は気をつけます。

●袋口縫い代は縫わずにおく。

そうすると、袋口を裏と表それぞれに折って、もち手も中に入れることができます。
今回はそこまで頭がまわらなかったので、最後に裏表一緒に折り返し(ビニコだったので)仕上げました。
なんともお粗末な袋口でガックリ。

次回は上記注意点を考慮して袋口もきっちり作ろう!
めちゃめちゃ簡単な作り方です♪
難点は刺しゅうを手直ししにくいところかな。
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プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

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Material by *MARIA  Template by tsukika


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