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ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
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うちには子どもが2人います。
仮に太郎と花ちゃんとしましょう。

太郎と花ちゃん。年も違うし性別も違います。
それで、同じにできるはずがない!
なのに、彼らはいつもいいます。

「にぃにばっかりずるい!」
「はなちゃん動物園いってソフト食べてずるい!」
「にぃにだけパソコンがあってずるい!」
「はなちゃんはママと一緒でずるい!」
「はなちゃんだけ体操してずるい!」
「にぃにだけ友だちと遊んでずるい!」
「アイスクリーム食べてずるい!」
「ずるい!」「ずるい!」

あぁ、もう、うんざりです。
この「ずるい」問題、どうにかならないのでしょうか。

母としては同じにしたいとは思いますが、
性別も年齢も友達も違う2人。
まったく同じというわけにはいきません。

大好きな兄妹が楽しかった、うれしかったんだから、それでいいじゃないのと思います。
楽しかったことを、よかったねっていえる子になってほしい。そう思います。

人の幸せをねたむのではなく、よかったねっていえる。
そんな人になってほしいと思います。

私自身もそうなりたい。そう思ってます。
実際、いろんな感情は沸き起こることはあります。人間ですから。
でも、人の幸せを喜べる人でいたい。いつもそう思っています。

子どもたちもいつかわかってくれるかな。。
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プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

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