忍者ブログ
Admin / Write / Res
ハンドメイドの記録です。そのほか、日々考えることなど。。
[275]  [274]  [272]  [271]  [269]  [267]  [266]  [263]  [262]  [259]  [258

いってきました~~。
すばらしいーーー! 想像以上でした。
デンマーク、イタリア、アイスランド、アジア、、等々いろんな国の刺繍のアンティークが。

ほそーい織り糸に1本どり(しかも25番よりずっと細そうな糸)でクロスステッチやアイレットホールで形をとった文字のサンプラー。(アイレットホールの文字がとってもいい!)

すばらしいヒーダホーの数々。(ためいき、、)
フィレ、クロッシェ、レース刺しゅう。

ロイヤルコペンハーゲンにあわせたクロス類。(スタイリングのためにセッティングされていた大皿はアンティークのようで、これもすごい。)

こんなベットで休んでみたいーっなベットの演出。リネン類にイニシャル、レース等々。
こんなベッドで眠りをとっていたら、人生かわりそうな気がしました。人生の中での睡眠時間の割合、、そう考えると自分の就寝環境を改善せねば!と反省。

気が遠くなりそうなプチポワン。

布の織りが細かいので、クロスステッチと自由刺しゅうが違和感ない!

どんだけあるのぉ?なティーコゼー。

ほそーい糸1本でのブラック刺繍のサンプラー。

数々のモノグラム、イニシャル。
付け襟にカフス。
素敵な手芸用品。


「手仕事にみるヨーロッパの暮らし」はこの展覧会のカタログだったのですね。本の写真より、実物はすごいですー。


銀座松屋で9月28日まで開催しています。
ホワイトワーク、レース系、クロスステッチ、アンティークの好きな方、必見です。

URL:http://www.yuki-pallis.com/news.html

混み方も想像以上でした。
ゆっくり見たら2時間かかりました。
国立美術館に特別展でも見に行った感じ。

おみやげコーナーも小さいながらも大繁盛でした。
レース模様を印刷したりアンティークの写真を入れたクリアケース、メモ帳、マグネット、来年のカレンダー。ポストカード。
アートブックショップの出店。
レース、ボタン、テープ、刺しゅう小物、キット、アンティークのガラス類等々。



友達はクロスステッチの本を買い、




私はアンティークのテープ(復刻?!本物?)に一目ぼれ。
どっちにしようと迷って両方買っちゃった。^_^;
微妙な色合いがどちらもとても素敵。
でも、これ、何にしよう。。そのまま眺めてしばらく考えます。幸せ~。



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 刺繍へ 人気ブログランキングへ




PR
この記事にコメントする
NAME
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASSWORD   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
♠ 無題
すっごーい!わたしも行きたい~。近くだったらなぁ!!!
erba 2009/09/20(Sun)22:10:22 編集
♠ 無題
erbaさん好みだと思います~。
興奮のままにブログかいてますよね。
読み返すとはずかしい。^_^;

京都の美術館に通常展示していないものばかりだから、京都はいつもどおり展示しているんですって。すごいよね。どれだけのコレクションなのぉ~?!
京都の美術館もいってみたいです~。いったことないの。ハーダンガー展とか特別展もしたりするみたい。
エム 2009/09/21(Mon)07:48:05 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
calendar
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール


名前: エム

自己紹介:
布や糸がながめるのが好きです。
何を作ろうかとワクワクする時間が好きです。

神戸でスイス人のシェリーさんに教わったという母の刺しゅうが大好きで、オトナになったら刺しゅうをしようと思っていました。会社勤めとのかねあいで、ライラックの会、おんどりアカデミー、日本手芸普及協会と教わる場所はかわりましたが、ずっと刺しゅうを続けてきました。
退社後に、日本手芸普及協会の資格を取得。現在、刺しゅう部門師範の資格をいただいています。また、ホビーラホビーレで刺しゅう講師をさせていただいています。

いろいろなところで刺しゅうを教えていただき、洋書を読み、気がついたことは、私のように伝統をつなぐ役目を持たない、楽しみで刺しゅうをする者にとって、刺し方に正解はないんじゃないかということ。同じステッチでも場所や人によって刺し方が違い、それぞれに長所があります。だから、自分のスタイルで楽しくきれいに刺せることが一番なのではないかと思っています。
楽しく、きれいに、自由に!を目指しています。

子どもの病気、自分の病気、いろいろありますが、刺しゅうは私を癒してくれます。これからも、自分なりの刺しゅうをオリジナルにこだわって楽しんでいきたいと思います。
インスタグラムで作製経過など投稿しています。mohta2でサーチしてくださいネ。

Copyright (c)M's diary All Rights Reserved.
Material by *MARIA  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]